「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」の登場人物とネタバレの感想 (漫画)| テレビドラマ化決定!戸田恵梨香✕永野芽郁

「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」の登場人物とネタバレの感想 (漫画) 電子書籍(漫画)

 

『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』は雑誌「モーニング」で2017年11月から連載が始まって現在も連載中の漫画です。

舞台は交番。そこに勤務する女性警察官が主人公です。

彼女の目を通した女性警官の内情をコミカルに描いた作品です。

 

 

2021年7月にはドラマ化が決定しています!

女優の戸田恵梨香(とだえりか)さんと永野芽郁(ながのめい)さんの共演が決定しています。

 

 

そこで今回はテレビで放映される前に原作を読んで予習しておきましょう♪….ということで、主要な登場人物やあらすじ、そして原作(漫画)を読んだ感想をお伝えしたいと思います。

 

ここから先はネタバレ情報を含みますので、「ネタバレは嫌だ!今すぐ読みたい!」という方は、こちらのリンクから直接『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』をお読みくださいね。

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「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」の登場人物

 

 

『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』に出てくる登場人物は次のとおりです。

●川合麻衣
主人公の女性警察官。町山交番に配属されますが、交番の仕事にやりがいを感じられず辞めたいと思っていましたが、異動してきた藤部長に影響され…。ちょっと天然です。

●藤聖子
刑事課にいましたが、部下へのパワハラのため川合のいる課に異動してきてペアを組むことになります。美人で優秀な女性警官。サバサバしてハッキリした性格です。

●源誠二
警察学校では藤聖子と同期の捜査一係の刑事。「人たらし」と呼ばれ、地域の人から愛されています。

●山田裕貴
源源誠二とペアを組んでいる刑事。(源と藤の後輩)。正義感がとても強く時々カッとなってしまいます。
藤と源との間に時折起きる険悪なムードをとりなす役をします。

 

「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」のネタバレの感想

 

面白くて面白くて、サクサクと読めました!

…というのがまず大きな感想です。

警察の内情が面白おかしく描かれていて、「へぇ〜そうなんだぁ」と感心しながら読みました。

主人公の川合麻衣と上司の藤聖子や先輩・同僚警官とのからみだけではなく、他の先輩・同僚警官や刑事たちとのからみがとてもおもしろいです。

 

コミカルに描かれているのですが、起きる事件や犯人や家族が抱えている問題にも焦点をあてていてリアリティーに溢れています。

今までにない視点にも気付かされ、「ただ面白いだけの漫画」ではないことは確かです。

事件をシリアスに追っていくというより、それぞれのキャラクター(登場人物)の人間臭さに焦点をあてて描いているので、どのキャラにも愛着がわきました。

 

「eBookjapan」の「読み放題」を利用して(2021年5月14日まで)、第1巻から第3巻まで読んでみたのですが、続きが読みたいので読みすすめたいと思います。

「eBookjapan」の「読み放題」については後半でお伝えします。

 

「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」のあらすじ

今お伝えした「感想」や「登場人物」のところでもお話したのですが、

主人公の川合麻衣は新人警察官として地域課に配属され、町山交番勤務になります。

そこに刑事課から、美人の藤聖子が配属され麻衣とペアを組むことになります。

仕事にやる気を失いかけていた麻衣でしたが、仕事に厳しくストイックな藤に引きづられるような感じで、事件や問題を通して今まで気づかなかった視点で物事を見るようになり成長して行きます。

藤だけではなく、周りの先輩や同僚、また事件を起こした犯人との対話の中でも、彼女はいろいろなことを学び吸収していくのです。

 

「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」の最新刊

 

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『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』は現在(2021年5月)、第16巻まで出ています。(第16巻は2021年3月23日に発売されました。)

ちなみにこちらは、『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』の10巻以降の発売状況です。

 

巻 数 発 売 日 発売日からの期間
第10巻 2019年11月21日 (第9巻から2ヶ月)
第11巻 2020年1月23日 2ヶ月
第12巻 2020年4月23日 3ヶ月
第13巻 2020年6月23日 2ヶ月
第14巻 2020年9月23日 3ヶ月
第15巻 2020年11月20日 2ヶ月
第15巻 2021年3月23日 4ヶ月

 

上の表を見ると、『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』のコミックは平均で2.6ヶ月毎に発売されていますが、次の新刊(第17巻)は6月23日(2021年)の予定であることが発表されています。

従って、『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』の新刊は2〜3ヶ月毎に出るといって良さそうですね。

 

『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』の作者はどんな人?

女性警官や警察の内情が詳細に描かれ上手だなぁ〜と思っていたら、この作者の方は「元警察勤務」だったのですね。

この作品の作者である泰三子(やすみこ)さんは、実は警察に10年間勤務していました。警察では、この作品と同様に交番勤務でした。防犯の広報もしていたそうです。

漫画家になりたくて警察をやめたのではなく、「警察のことを知ってほしい」という思いから漫画家になったとのこと

 

『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』の前には「交番女子」という1ページ漫画を掲載していました。それが話題となり、その後、連載マンガ家として「モーニング」で本格デビューします。

 

泰さんはプライベートでは、結婚していてお子さんもいるとのこと。

現在もまだ『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』の連載中ですし、子育てもあるので、ここしばらくはこの作品に集中するのではないでしょうか。

 

以上が『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』の紹介でした

 

この記事を読んで『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』を読んでみたいなって思っていただけたら嬉しいです。

 

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本ページの情報は2021年5月時点のものです。
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